
皆さまよりよく寄せられる質問を集めました。
この中に知りたい情報が見つからない場合は、お気軽にお問い合せください。
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学校生活について カリキュラム・授業について 学校行事について 国際教育・留学について |
制服について 部活動について 施設について 保護者の来校日について |
入試について 奨学金制度・優遇制度について 学費・就学支援金について その他 |
【学校生活について】
Q1. 登校時間、下校時間は何時ですか?
A1. 1年を通して午前8時35分から始まります。
毎日朝の10分間は読書の時間となっており、8時35分から45分まで教室で各自好きな本を読みます。
8時55分から1時間目の授業が始まり、1日6時間授業。
授業の終了時間は午後3時20分でそのあとショートホームルームを行ってから下校になります。
毎日朝の10分間は読書の時間となっており、8時35分から45分まで教室で各自好きな本を読みます。
8時55分から1時間目の授業が始まり、1日6時間授業。
授業の終了時間は午後3時20分でそのあとショートホームルームを行ってから下校になります。
Q2. 自転車通学は可能ですか?
A2. 事前に学校に申請をしていただいた上で自転車通学を許可しています。
Q3. 授業は何分授業ですか?
A3. 1校時は50分授業です。
Q4. 学期は2期制ですか?3学期制ですか?
A4. 3学期制です。
Q5. 土曜日に授業はありますか?
A5. 現在土曜日に通常の授業は行っていませんが、希望者を対象とした土曜講座を行っており、自分にとって必要な講座を自由に受けることができます。
その他、検定試験や学校行事を実施する日として活用しています。
その他、検定試験や学校行事を実施する日として活用しています。
Q6. 定期考査は1年間で何回ありますか?
A6. 1学期中間、期末、2学期中間、期末、3学期学年末考査の計5回あります。
Q7. 昼食はお弁当ですか?
A7. 本校には食堂がないために昼食は各自持参になります。
お昼休みには飲み物、プリンやヨーグルトといったデザートの販売を行っています。
お昼休みには飲み物、プリンやヨーグルトといったデザートの販売を行っています。
Q8. 体育で水泳の授業はありますか?
A8. 残念ながらプールがありませんので体育の授業で水泳は行っていません。
Q9. 主な校則を教えてください。
A9. 本校の教育目標“品位・品格を身に付け、心豊かで国際感覚に富んだ人材の育成”にそって、生徒のみなさんにはけじめある学校生活を送っていただいています。
日常生活の中で気持ちのよい挨拶、品のある言葉遣いや身だしなみ、大人としてのマナーを身に付けます。
髪の毛に人工を加えたり、化粧、ピアス、アクセサリー等はすべて禁止となっています。
その他、学習活動に不要なものは学校に持ち込まないことが原則です。
校則では基本的な事柄が定められているだけで、それ以外の事柄については生徒の常識的な判断に任せています。
日常生活の中で気持ちのよい挨拶、品のある言葉遣いや身だしなみ、大人としてのマナーを身に付けます。
髪の毛に人工を加えたり、化粧、ピアス、アクセサリー等はすべて禁止となっています。
その他、学習活動に不要なものは学校に持ち込まないことが原則です。
校則では基本的な事柄が定められているだけで、それ以外の事柄については生徒の常識的な判断に任せています。
Q10. 携帯電話は許可されていますか?
A10. 携帯電話は、原則的に学校への持ち込みを禁止しています。
ただし保護者からの要望がある場合、事前に申請することにより学校へ持ってくることを許可しています。
ただし学校にいる間は担任に預けることになっています。
ただし保護者からの要望がある場合、事前に申請することにより学校へ持ってくることを許可しています。
ただし学校にいる間は担任に預けることになっています。
Q11. アルバイトは許可されていますか?
A11. 保護者の了解のもと、学業に影響がない範囲内で行うことを条件として申請により許可しています。
ただし1年生は原則的に禁止になっています。
ただし1年生は原則的に禁止になっています。
Q12. スクールカウンセラーはいますか?
A12. 専門のスクールカウンセラーは常駐していませんが、看護士の資格をもった養護教員が保健室に常駐しており、生徒の健康面だけでなく、様々な内面的な相談を受けており、適切なアドバイスをしています。
必要がある場合、養護資格をもつ体育教員がおりますので、連携しながら対応を行っています。
必要がある場合、養護資格をもつ体育教員がおりますので、連携しながら対応を行っています。
Q13. 面談は行っていますか?
A13. 毎年1学期のはじめと2学期のはじめに担任との面接期間を設け、クラス担任と生徒一人ひとりが個別面談を行っています。
日ごろの学校生活や学習活動、進路先などについてじっくり担任と話ができ、担任と生徒相互理解の場として貴重な機会となっています。
日ごろの学校生活や学習活動、進路先などについてじっくり担任と話ができ、担任と生徒相互理解の場として貴重な機会となっています。
【カリキュラム・授業について】
Q1. カリキュラムの特徴を教えてください。
A1. 生徒の興味や関心、進路に合わせていろいろな類型・コースが選べて将来に役に立つ専門的な知識や実学が学べるのが大きな特徴です。
入学時に「一般類型」「国際コース」「マルチメディア表現コース」が選べ、一般類型の生徒たちは2年生から「進学」「生活」「情報デザイン」に分かれます。 それぞれのカリキュラムについてはコース紹介のページをご覧ください。
入学時に「一般類型」「国際コース」「マルチメディア表現コース」が選べ、一般類型の生徒たちは2年生から「進学」「生活」「情報デザイン」に分かれます。 それぞれのカリキュラムについてはコース紹介のページをご覧ください。
Q2. 入学後のコース、類型変更は可能ですか?
A2. カリキュラム上は入学後のコース・類型変更は可能ですが、生徒本人の適性や将来の進路などを考慮し、相談をしながら個別に対応しています。
Q3. 習熟度別授業について教えてください。
A3. 本校では入学時の学科試験結果をもとに、習熟度別のクラス編成を行っています。
さらに数学・英語の一部の授業では習熟度別授業を取り入れています。
習熟度に応じてクラスを2分割し、15名程度の少人数に対して1人の教員がつき、生徒の実力に合った教材、進度で丁寧に授業が行われています。
本校に入学してから数学・英語がわかるようになったという声が生徒たちから多く聞かれています。
さらに数学・英語の一部の授業では習熟度別授業を取り入れています。
習熟度に応じてクラスを2分割し、15名程度の少人数に対して1人の教員がつき、生徒の実力に合った教材、進度で丁寧に授業が行われています。
本校に入学してから数学・英語がわかるようになったという声が生徒たちから多く聞かれています。
Q4. 通常の授業以外の授業はありますか?
A4. 大手予備校と提携し、希望者を対象とした本格的な受験対策講座、校内予備校を開設しています。
設定科目は「現代文」「英語」「小論文」の3科目で対象学年は1年~3年生までです。
放課後の午後4時~午後5時半までの90分1コマで週に3日、講座は行われており、大学受験を目指す多くの生徒たちが受講しています。
受講料も年間で1科目当たり¥20,000~¥25,000と通常予備校に通う費用に比べとても安価になっており、好評です。
また、それ以外に土曜日には土曜講座が開かれており、英検や漢検、パソコン検定などの資格取得のための講座や定期考査対策、ピアノや手遊びなど進路に役立つ講座が開かれています。(土曜講座は無料です)
設定科目は「現代文」「英語」「小論文」の3科目で対象学年は1年~3年生までです。
放課後の午後4時~午後5時半までの90分1コマで週に3日、講座は行われており、大学受験を目指す多くの生徒たちが受講しています。
受講料も年間で1科目当たり¥20,000~¥25,000と通常予備校に通う費用に比べとても安価になっており、好評です。
また、それ以外に土曜日には土曜講座が開かれており、英検や漢検、パソコン検定などの資格取得のための講座や定期考査対策、ピアノや手遊びなど進路に役立つ講座が開かれています。(土曜講座は無料です)
Q5. 補習は行われていますか?
A5. 定期考査前の1週間は放課後の時間を活用して日ごろの学習の復習を中心に試験対策を行っています。
また定期考査後に1週間の補習期間を設け、試験の結果が奮わなかった生徒や時間不足の生徒に対して定期的に補習を行っています。
また定期考査後に1週間の補習期間を設け、試験の結果が奮わなかった生徒や時間不足の生徒に対して定期的に補習を行っています。
Q6. 総合的な学習の時間ではどのようなことを学びますか?
A6. 本校の総合的な学習の時間は進路を考える時間、キャリア教育の時間という位置付けのもと、様々な取り組みが行われています。
1学年ではまず自分の適性を知るところから始まり、職業体験や職業調べ、上級学校訪問などを通して自分の未来像を考えていきます。
2学年ではその未来像を実現するためにどのような学習が必要なのか、上級学校研究や学部・学科調べを通して具体的な進路先を絞り込んでいきます。
3学年ではその希望進路先を実現するために具体的な知識や問題意識の向上、時事問題の知識を深めるとともに小論文の指導も行っています。 高校生のうちに自分の将来をしっかり考える姿勢はとても重要です。
1学年ではまず自分の適性を知るところから始まり、職業体験や職業調べ、上級学校訪問などを通して自分の未来像を考えていきます。
2学年ではその未来像を実現するためにどのような学習が必要なのか、上級学校研究や学部・学科調べを通して具体的な進路先を絞り込んでいきます。
3学年ではその希望進路先を実現するために具体的な知識や問題意識の向上、時事問題の知識を深めるとともに小論文の指導も行っています。 高校生のうちに自分の将来をしっかり考える姿勢はとても重要です。
【学校行事について】
Q1. 体育祭について教えてください。
A1. 本校の体育祭(桜花祭)は毎年5月上旬に本校グランドで行われています。1年生から3年生までを縦割りで赤組、青組、黄組にわけ、色別で勝敗を争います。
競技種目については毎年体育祭実行委員の生徒たちを中心に決められ、教員が一緒に参加するユニークな競技も多く、盛り上がります。
特に各色の生徒有志たちが応援団を結成し、一生懸命練習を重ねた上で披露する「応援合戦」は毎年見応えがあり、来場されている観客を楽しませてくれます。
Q2. 文化祭について教えてください。
A2. 本校の文化祭(秋輝祭)は毎年10月第1週の土日2日間、本校にて行われています。文化祭実行委員の生徒を中心に毎年テーマーが決められ、企画、準備、運営まで生徒たちが中心になって行われています。
クラスごとに出し物が決められ、グランドには生徒たちの手作りの屋台が並びます。
また部活動の発表の場として、校舎内には様々な展示も行われます。
サンリオ商品が50%~70%割引で買えるサンリオアウトレットショップも毎年出店しています。
体育館には特設ステージが設けられ、ダンス部の発表、演劇部の劇、吹奏楽部、琴部の演奏、軽音楽部のバンドライブ、生徒有志によるカラオケ大会などが行われています。
若い先生たちが密かに練習をして披露される教員パフォーマンスは毎年名物出し物になっています。
外部の来校者はチケット制(女子中学生とその保護者は見学自由)となっており、本校在校生のご家族、友人、近隣のお客様が毎年2000名以上来校しています。
Q3. 修学旅行はどこへ行きますか?
A3. 本校では類型・コースによって修学旅行の訪問地は異なり、平成22年度の計画では「一般類型」は4泊5日で沖縄、「国際コース」は4泊6日でオーストラリア・ケアンズ、「マルチメディア表現コース」は4泊6日でイギリス・ロンドンを予定しています。毎年2学年の11月に実施しています。
Q4. その他の主な学校行事はどのようなものがありますか?
A4. 夏休みに希望者を対象とした約2週間のアメリカホームステイプログラム、本校軽井沢寮を利用した2泊3日の語学キャンプ(希望者)、1年生のクラスごとのフレンドシップスクール(1泊2日)、2年生の嬬恋キャンプ(1泊2日)などが行われ、その他にも1年生の合唱コンクール、ダンス発表会、3年生のテーブルマナー、卒業遠足(東京ディズニーランド)、冬休みには希望者を対象とした3泊4日のスキースノーボード教室などがあり、1年を通して楽しい行事がたくさん組まれています。【国際教育・留学について】
Q1. 海外派遣留学生はどのように選ばれるのですか?
A1. 本校には希望者を対象としたイギリス・アメリカ留学制度があり、在学中に1年間の海外留学が実現できます。3月~4月に留学説明会が開かれ、希望者はまず校内選抜にエントリーします。
その後、留学志望の理由を英語で作文し、それをもとに外国語科の教員によるインタビューを行います。
高い英会話力が求められるわけではありませんが、海外で日常生活を送る上で最低限必要な会話力と、親元を離れて生活する上での自立心が求められます。
派遣留学生の人数枠としては計10名程度あり、ここ数年3~4名の生徒が留学していますので、留学のチャンスは十分あります。
留学が決定した生徒は出発までの間、本校のネイティブの先生や国内提携インターナショナルスクールで英会話の個別レッスンを行った後、8月末に出発し、9月から現地校に通うことになります。
イギリスでは学校の近くの学生寮、アメリカでは姉妹校の近くのホストファミリー宅でホームステイをしながら通学します。
Q2. 留学する場合、休学扱いになりますか?
A2. 本校の留学制度を利用して留学する場合、留学先の修得単位を本校での修得単位に振り替えているため、休学扱いではなく、しっかり進路先を決定した上で本校を3年間で卒業することができます。
Q3. 外国籍の生徒はいますか?
A3. 国際教育を重視している本校では外国籍・帰国子女の生徒さんを積極的に受け入れており、特に国際コースのクラスでは2割~3割程度の外国籍生徒が在籍しています。
また海外からの留学生も積極的に受け入れています。
Q4. ネイティブの先生は何人いますか?
A4. 現在4名の教員がいます。アメリカ出身の教員が3名、中国出身の教員が1名で主に英会話や中国語の授業を担当しています。
Q5. 夏のホームステイプログラムについて教えてください。
A5. 夏休み期間の約2週間(7月中旬~下旬)を利用して希望者を対象としたアメリカ・ホームステイプログラムを毎年行っています。訪問地はアメリカ西海岸、サンフランシスコから車で45分程度のところにある姉妹校・バレークリスチャンスクールのあるダブリン市。
新興住宅地が建ち並ぶ治安のよい高級住宅街で生徒一人一人が現地のホストファミリーの家でホームステイをしながら現地のボランティアの高校生と一緒にアメリカ生活を体験します。
午前中は英会話のレッスンを受けながら午後はバーベキューパーティーやスイミングパーティー、買い物やダウンタウンツアーなど盛りだくさんの内容になっています。
費用的にも30万円~35万円程度と安く、毎年20~30名の生徒が参加しています。
Q6. 英語スピーチコンテストはどうやって参加するのですか?
A6. 日ごろの学習成果を試すために、毎年外部の英語スピーチコンテストに積極的に参加しています。全校生徒を対象に英語スピーチに自信のある参加希望者を募り、まずは校内スピーチコンテストを実施。
全員が約3分程度の規定英語スピーチを披露し、それをネイティブの先生方が慎重に審査。学校代表者2名を選抜します。
選抜された生徒は約2ヶ月間の英会話の特訓を受け、本番に臨みます。
全商杯英語スピーチコンテストではスピーチ部門(自由課題)とレシテーション部門(規定課題)の2部門があり、本校は東京都大会で毎年のようにダブル優勝を果たしており、近年では全国大会でも優勝するなど、実績を上げています。
Q7. 英検やTOEIC対策はどうなっていますか?
A7. 国際コースの生徒たちは定期的に英検やTOEICのテストを校内で受検しています。土曜講座で英検対策講座を開設したり、パソコンを使ってネット上の学習プログラムを活用したe-learningによるTOEIC対策などを行うことにより、資格取得をサポートしています。 卒業までに全員が英検2級以上、TOEICスコア550点以上(990点満点)をとることを目指しています。
【制服について】
Q1. 制服の特徴について教えてください。
A1. 本校の制服は色バリエーション・アイテムが多く、組み合わせがいろいろ楽しめる点でとても人気があります。冬服は3つボタンのブレザーにチェックのスカート、夏服は半袖ブラウスにチェックのスカート、これにサマーベストを合わせます。
ブラウスは白、ブルー、イエローの3色あり、普段はどの色を着ても構いません。
好みに合わせて短いリボンスタイルと長いネクタイスタイルが選べます。
リボン・ネクタイは学年カラーになっており、年度によってレッド、ブルー、イエロー3色のいずれかになります。
ソックスは無地の紺ソックスですが、普段は市販のワンポイントの入ったソックスでもOKです。
必要に応じてクリームイエローとグリーンのVセーター、ベストがあり、様々なコーディネイトが楽しめます。
冬のコートは人気のPコートを採用しています。
なお、デザインはラルフローレンのライセンシーとして有名なオンワード樫山さんのものです。
Q2. 一般類型とコースの制服の違いについて教えてください。
A2. スカートとネクタイのデザインが異なります。国際コース、マルチメディア表現コースのスカートはチェックのデザインは同じですが生地色が紺色になっています。
ネクタイは男性用と同じように自分で結ぶスタイルで、紺ベースにストライプとなっています。
その他のアイテムは一般類型と同じになっています。
Q3. 制服はどこで買えますか?
A3. 本校の制服は新宿伊勢丹制服売り場で買うことができます。
毎週水曜日の放課後、学校で出張販売をしていますので、ブラウスや靴下、リボンやセーターは学校で買うことができます。
毎週水曜日の放課後、学校で出張販売をしていますので、ブラウスや靴下、リボンやセーターは学校で買うことができます。
【部活動について】
Q1. 部活動の種類、参加率はどれぐらいですか?
A1. 運動部が6部、文化系の部が15部あり、どの部も活発な活動をしています。生徒たちには部活動へ積極的に参加することを奨励していますが、強制ではありません。
部活動への参加率は年度によって多少上下はしますが、だいたい50~60%前後となっています。
Q2. 人気のある部活動はどこですか?
A2. 部員数が多く、人気のある部活動はダンス部、バドミントン部、マンガ部、軽音楽部、吹奏楽部などが挙げられます。女子サッカー部は都内ではまだ数少ない部のひとつのようです。
硬式テニス部、バスケットボール部、バレーボール部などの運動部は定期的に都大会の試合に参加しており、上位入賞を目指して練習に励んでいます。
書道部は全国大会に出場経験があります。また環境支援部はエコの取り組みをしており、地元のレストランから出る廃油を再利用してロウソクを作り、それを地元の方々に配る活動がテレビ朝日の番組「エコ甲子園」で紹介されました。
Q3. グランドのナイター設備はありますか?
A3. あります。グランドは最長午後7時30分頃まで使用できます。
【施設について】
Q1. 教室に冷暖房は完備していますか?
A1. 普通教室はもちろんのこと、特別教室も含めて全館冷暖房が完備しています。
Q2. 自由に使えるパソコンはありますか?
A2. 本館の普通教室にはパソコンが常備されており、いつでも使うことが可能です。国際コースの生徒には一人一台の専用ノートパソコンが学校から支給され、e-learningを使った自学自習など、様々な場面で活用されています。その他校内には3つのパソコン室があり放課後の時間等に約120台のパソコンを自由に使用することが可能です。
Q3. プールはありますか?
A3. プールはありません。
Q4. エレベーターはついていますか?
A4. 本館・3号館にエレベーターは設置されていますが、怪我をした生徒や緊急時、お客様用として利用されています。
一般の生徒は階段を利用してもらっています。
一般の生徒は階段を利用してもらっています。
Q5. グランドは土のグランドですか?
A5. 砂入り人工芝になっています。
Q6. 校外施設はありますか?
A6. 長野県軽井沢に軽井沢国際寮(軽井沢駅から徒歩15分)千葉県岩井に岩井研修寮(岩井駅から徒歩10分、海岸まで徒歩5分)があります。
いずれもクラス単位の合宿や語学キャンプ、部活動の合宿などに利用されています。
軽井沢国際寮には早稲田大学基幹理工学部の音楽スタジオが敷地内にあり、今後マルチメディア表現コースの実習等に活用していく予定です。
いずれもクラス単位の合宿や語学キャンプ、部活動の合宿などに利用されています。
軽井沢国際寮には早稲田大学基幹理工学部の音楽スタジオが敷地内にあり、今後マルチメディア表現コースの実習等に活用していく予定です。
【保護者の来校日について】
Q1. 保護者が参加する行事は年間にどれぐらいありますか?
A1. 主に保護者会になりますが年に4回、4月、7月、12月、3月(1,2年生のみ)に保護者会が開かれています。
毎学期、保護者会の際、通知票を直接保護者に渡しています。
それ以外に公開行事として、体育祭(5月)、文化祭(10月)、授業参観を年2回(6月、11月)行っており、毎年多くの保護者の方々が来校しています。
毎学期、保護者会の際、通知票を直接保護者に渡しています。
それ以外に公開行事として、体育祭(5月)、文化祭(10月)、授業参観を年2回(6月、11月)行っており、毎年多くの保護者の方々が来校しています。
Q2. PTAの活動は忙しいですか?
A2. PTAの活動は1クラス4名前後のPTA役員の方々を中心に行われていますが、集まりはだいたい月に1回程度です。
主な活動としては、歓送迎会の開催(5月)、文化祭への参加(バザー、出店 10月)、新年会の開催(1月)、保護者謝恩会の開催(3月)、機関誌(やわらぎ 年3回)の発行などです。
近年仕事をもたれている保護者が増えているため、役員の方々の負担があまり大きくならないように配慮しています。
主な活動としては、歓送迎会の開催(5月)、文化祭への参加(バザー、出店 10月)、新年会の開催(1月)、保護者謝恩会の開催(3月)、機関誌(やわらぎ 年3回)の発行などです。
近年仕事をもたれている保護者が増えているため、役員の方々の負担があまり大きくならないように配慮しています。
【入試について】
Q1. 入試は何回行われますか?
A1. 1月22日に推薦入試、2月10日11日に一般入試、12月9日に帰国子女入試を行います。
Q2. B推薦と併願優遇の違いはなんですか?
A2. B推薦は東京都以外の受験生を対象とした併願が可能な推薦入試です。東京都の方は本校が第一希望の方のみ推薦入試での受験が可能になります。
併願優遇は一般入試で受験される方で、併願優遇基準以上の内申点をもち、本校が第2希望の方が対象になります。
併願優遇で受験する方は学科試験(3科目)の合否ラインが引き下げられ、合否判定の際、優遇されます。
併願優遇は一般入試で受験される方で、併願優遇基準以上の内申点をもち、本校が第2希望の方が対象になります。
併願優遇で受験する方は学科試験(3科目)の合否ラインが引き下げられ、合否判定の際、優遇されます。
Q3. B推薦、併願優遇は私立併願が可能ですか?
A3. 本校と他の私立高校1校のみ受験の場合は可能です。
Q4. 併願で受験した場合、延納は可能ですか?その場合、申請は必要ですか?
A4. B推薦、併願優遇で受験された方は併願校の合格発表の翌日午後4時まで全額延納が可能です。
事前に申請は必要なく、試験当日に受験生に配られる併願校調査に併願校を記入することにより、延納扱いとなります。
事前に申請は必要なく、試験当日に受験生に配られる併願校調査に併願校を記入することにより、延納扱いとなります。
Q5. 一般入試の2月10日受験、11日受験に有利・不利はありますか?
A5. ありません。学科試験問題の難易度も同じで、同じ基準で合否判定を行います。
Q6. 面接ではどのような質問をされますか?何に注意をすればよいですか?
A6. 面接は生徒一人一人の個別面接で面接時間は1人約5分~10分程度です。
質問内容は本校の志望理由、高校生活に向けての抱負、中学校生活の様子など一般的な質問が中心になっています。
基本的な身だしなみ、礼儀、言葉遣い、声の大きさなどに注意してください。
質問内容は本校の志望理由、高校生活に向けての抱負、中学校生活の様子など一般的な質問が中心になっています。
基本的な身だしなみ、礼儀、言葉遣い、声の大きさなどに注意してください。
Q7. 地方から受験する場合、出願はどのようにすればよいですか?
A7. 地方の方の場合、事前にご連絡をいただければご相談の上、郵送での出願受付等の対応を行っています。
Q8. 推薦入試で合格したあとに、実力テストのようなものがありますか?
A8. 推薦入試合格者で入学手続きを済ませた方は、入学後の資料とするために、2月10日に国数英3科目の実力テストを受けていただきます。
【奨学金制度・優遇制度について】
Q1. 奨学金・特待制度はありますか?
A1. 調査書の主要5科の内申点によって入学金や施設費の免除、授業料が軽減される奨学金制度があります。
中学生時代に出席状況が良好、模範的な学校生活を送り、高校卒業後は大学へ進学する生徒が対象になっています。
優遇内容によってプレミアム特待、プラチナ特待、ゴールド特待、語学特待に分かれています。
中学生時代に出席状況が良好、模範的な学校生活を送り、高校卒業後は大学へ進学する生徒が対象になっています。
優遇内容によってプレミアム特待、プラチナ特待、ゴールド特待、語学特待に分かれています。
Q2. 奨学金制度は卒業まで継続されますか?
A2. 奨学金生徒は年度ごとに再審査が行われ、入学後所定の成績基準を満たし、模範的な学校生活を送っていれば3年間継続されます。
Q3. どれぐらいの奨学金が支給されますか?
A3. 3年間継続されたとして、合計以下の奨学金が支給されます。(授業料と相殺されます)
プレミアム特待 1,358,000円
プラチナ特待 998,000円
ゴールド特待 380,000円
語学特待 360,000円
なお、国からの就学支援金(3年間合計356,400円)は別途これに加え支給されます。
プレミアム特待 1,358,000円
プラチナ特待 998,000円
ゴールド特待 380,000円
語学特待 360,000円
なお、国からの就学支援金(3年間合計356,400円)は別途これに加え支給されます。
Q4. 入学後の特待制度はありますか?
A4. 本校へ入学後、奨学金を受けている生徒以外で、成績優秀、他の生徒の模範となる生徒を対象とした特待制度があります。
年度末の審査によって学年ごとに3~5名の生徒が選ばれています。
奨学金として月額10,000円が支給され授業料と相殺されますので、結果として翌年度から授業料が減額されます。
年度末の審査によって学年ごとに3~5名の生徒が選ばれています。
奨学金として月額10,000円が支給され授業料と相殺されますので、結果として翌年度から授業料が減額されます。
Q5. 卒業生や姉妹関係の優遇制度はありますか?
A5. 本校を卒業した方の子女および妹さん、在校生の妹さん、エトワール幼稚園の卒園生の方は縁故関係子女特典として、入学金¥200,000が¥100,000に減額されます。
ただし本校を第一希望とする方のみが対象となります。
【学費・就学支援金について】
Q1. 3年間でかかるおおよその費用はどれぐらいですか?
A1. 一般類型のモデルケースとして入学手続き金が375,000円 制服代、体操着代、教科書代など入学前にかかる費用が約113,000円、入学後、月額納付金が32,100円(就学支援金分を減額した金額)で毎月指定口座から月末に引き落としになります。初年度のかかる費用は合計約874,000円になります。
2年目、3年目は年間施設費が50,000円、教科書代教材費が約20,000円になりますので年間で約456,000円、3年間の合計で約1,786,000円になります。
この金額には修学旅行の積立金や諸経費も含まれていますので、これ以外に大きくかかる費用はありません。
なお、国際コース、マルチメディア表現コースはこれに加え、月額10,000円の実習費が加算されます。
2年目、3年目は年間施設費が50,000円、教科書代教材費が約20,000円になりますので年間で約456,000円、3年間の合計で約1,786,000円になります。
この金額には修学旅行の積立金や諸経費も含まれていますので、これ以外に大きくかかる費用はありません。
なお、国際コース、マルチメディア表現コースはこれに加え、月額10,000円の実習費が加算されます。
Q2. 寄付金や学校債の募集はありますか?
A2. 現在募集の予定はありません。
Q3. 入学時の支度金制度や学費貸与の制度はありますか?
A3. 東京都在住の方を対象とした入学支度金貸与制度(200,000円)および東京都育英奨学金制度(月額30,000円)があり、いずれも低金利でお金を借りることができます。
本校の事務室で書類その他事務手続きのサポートを行っています。
本校の事務室で書類その他事務手続きのサポートを行っています。
Q4. 就学支援金について教えてください
A4. 2010年より私立高等学校に通う生徒に対して就学支援金の支給が始まりました。
支援金は学校に支給されるため、授業料がその分軽減されます。支給額は月額9,900円(年額118,800円)になりますが、世帯年収によっては支給額が加算されます。
4人世帯のモデルケースとして世帯年収が350万円未満の場合は月額14,850円(年額178,200円)、世帯年収が250万円未満の場合は月額19,800円(年額237,600円)が支給されます。
本校の月額納付金は42,000円(一般類型の場合)ですので、支援金分を差し引いた金額32,100円~22,200円が実際の月額負担額となり、保護者の方の経済的負担が大幅に軽減されました。
支援金は学校に支給されるため、授業料がその分軽減されます。支給額は月額9,900円(年額118,800円)になりますが、世帯年収によっては支給額が加算されます。
4人世帯のモデルケースとして世帯年収が350万円未満の場合は月額14,850円(年額178,200円)、世帯年収が250万円未満の場合は月額19,800円(年額237,600円)が支給されます。
本校の月額納付金は42,000円(一般類型の場合)ですので、支援金分を差し引いた金額32,100円~22,200円が実際の月額負担額となり、保護者の方の経済的負担が大幅に軽減されました。
Q5. 東京都私学授業料軽減助成金について教えてください。
A5. 東京都にお住まいで都内私立高等学校に通う生徒の保護者には、国からの就学支援金の他に世帯年収によって授業料軽減助成金が支給されます。
目安としましては4人世帯のモデルケースとして世帯年収が350万円未満の世帯には年額99,400円、世帯年収250万円未満の世帯には年額139,400円、生活保護世帯には年額179,400円が支給されます。
毎年6月~7月が申請受付期間となり11月下旬に助成金が支給(保護者に直接振込み)されます。
ただし就学支援金、授業料軽減助成金も軽減対象となるのが授業料分のみになりますので、本校の場合、年間授業料336,000円(28,000円×12ヶ月)が支給額の上限となりますのでご注意ください。就学支援金と授業料軽減助成金の合計が336,000円を超した場合、授業料軽減助成金が減額されます。
目安としましては4人世帯のモデルケースとして世帯年収が350万円未満の世帯には年額99,400円、世帯年収250万円未満の世帯には年額139,400円、生活保護世帯には年額179,400円が支給されます。
毎年6月~7月が申請受付期間となり11月下旬に助成金が支給(保護者に直接振込み)されます。
ただし就学支援金、授業料軽減助成金も軽減対象となるのが授業料分のみになりますので、本校の場合、年間授業料336,000円(28,000円×12ヶ月)が支給額の上限となりますのでご注意ください。就学支援金と授業料軽減助成金の合計が336,000円を超した場合、授業料軽減助成金が減額されます。
【その他】
Q1. 校名の“エトワール”にはどんな意味があるのですか?
A1. エトワールはフランス語で“星”という意味があります。生徒たち一人ひとりが夜空にきらきらと輝く星になってほしい、という願いがこめられています。
新校舎・新体育館の竣工を機に2000年に現在の校名になりました。
新校舎・新体育館の竣工を機に2000年に現在の校名になりました。
Q2. 宗教の時間はありますか?
A2. ありません。本校は無宗教の学校です。
Q3. 系列校はありますか?
A3. 系列の幼稚園として、同じ敷地内にエトワール幼稚園があります。
Q4. 撮影の現場として学校が使われることが多いというのは本当ですか?
A4. 本当です。本校は都会の真中にあり、校舎、教室、グランド、体育館などがきれいで空間デザイン的にお洒落という評価をいただいており、様々な撮影のロケ地として利用されています。
過去の実績としましてはTVドラマ、バラエティー、映画、CM、音楽プロモーションビデオ、雑誌写真撮影など様々です。
最近の話題としましては上海万博の日本パビリオンで上映する3Dのショートフィルムや、本校の生徒が出演しているCMなどが本校で撮影されました。
学校で時々芸能人に会えることを生徒たちも楽しみにしているようです。
過去の実績としましてはTVドラマ、バラエティー、映画、CM、音楽プロモーションビデオ、雑誌写真撮影など様々です。
最近の話題としましては上海万博の日本パビリオンで上映する3Dのショートフィルムや、本校の生徒が出演しているCMなどが本校で撮影されました。
学校で時々芸能人に会えることを生徒たちも楽しみにしているようです。
Q5. 在学中の芸能活動は許可されていますか?
A5. 学業に差し支えがないことと、高校生としてふさわしい活動をすることを条件に許可しています。
ご不明な点がありましたら、
電話、もしくは問い合わせフォームにてお問い合せください。
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