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4月28日(土)桜花祭(体育祭)開催、今年のテーマは~日本の心と笑顔~

毎年恒例の春の桜花祭が4月28日(土)に開催されました。今年のテーマは、女子高生たちの元気な姿で日本を明るくしたい、との願いを込めて、「咲きほこれ 桜のように、舞え 桜とともに~日本の心と笑顔~」でした。桜花祭当日は前日までの雨がうそのように快晴のお天気に恵まれ、春の日差しを浴びながら赤組・青組・黄組の3色に分かれた生徒たちがグランドで熱戦を繰り広げました。

今年から競技に加わった、クラス対抗の大縄跳び(2分間で連続して何回飛べるか?)では、日頃から練習を積み重ねていたクラスが好成績をあげ、ノーミスで173回跳んだ2年D組が見事に優勝。

また有志生徒による桜花祭名物の応援合戦では、全体の構成がよく、難しいダンスに挑戦した赤組が観客の注目を一番集めて好評価を獲得し、最終種目の色別リレーも制した赤組が結果的に大差で総合優勝となりました。

 

 

 

 

 

強い陽射しの中、見学に来ていただいた保護者・関係者の方々、最後まで盛大な応援をどうもありがとうございました。  

桜花祭プログラム

9:00~ 開会式

9:15~ 競技開始

     【午前の部】 9:15頃~          【午後の部】 13:00頃~

     1、障害物競争                8、応援合戦

     2、綱引き                  9、仮装リレー

     3、借り人(物)競争              10、大玉ころがし(PTA)

     4、玉入れ                  11、大玉ころがし

     5、師弟混合リレー              12、棒引き

     6、クラブ対抗リレー             13、台風の目

     7、クラス対抗大縄跳び            14、色別リレー                     

キラキラ輝く夢をみつけよう!平成24年度入学式&対面式

4月6日、平成24年度品川エトワール女子高等学校入学式が行われました。

当日は快晴のお天気に恵まれ、真新しい制服に包まれ少し緊張気味の新入生たち、保護者が品川区民会館「きゅりあん」に集まり、入学式が行われました。各クラスの担任から生徒一人ひとり全員の呼名があると、生徒たちの元気な返事が会場に響いていました。

学校長からは1年前の東日本大震災以降、本校が継続的に取り組んでいる支援活動を例にあげ、学習活動だけではなく、そのようなボランティア活動に対しても積極的に取り組んでほしいとのお話がありました。

その後4月9日に本校グランドにて2,3年生と1年生の対面式が行われ、上級生たちから歓迎の挨拶があり、新しい仲間たちを温かく迎え入れていました。

 

 

新入生の皆さんが明るく、楽しく、充実した3年間が送れることを在校生・教職員一同心より願っています。

 

国際コースNews 2012 vol.5

アメリカ1年間留学レポート

昨年の9月から1年間、アメリカの姉妹校バレークリスチャンハイスクールに、本校の2人の生徒が留学をしています。ちょうど今はSecondセメスターで日本の2学期にあたります。アメリカなどほとんどの国は9月が新学期だからです。2人とも学校はもちろんお世話になっているホームステイでも順調だそうです。3か月に1度向こうでの生活を手書きのレポートで送ってもらっています。今回はその一人に許可をとってそのレポートを掲載します。留学を希望している中学生のみなさん、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

国際コース 3年I組 井守 香菜子

私がアメリカに来てから早くも5か月が経ちました。この5か月はとても早いように感じます。色々なことに慣れてきたと同時に日本が恋しくなり始めました。ですがその恋しさ、さみしさを忘れさせてくれる出来事も沢山ありました。

11月はアメリカの感謝祭があります。感謝祭では親類が集まりとても大きな食事会を開きます。それぞれ食べ物を持ち寄ったためテーブルにとても置ききれないほどの食べものが集まってしまいました。その数に圧倒され、残念なことにあまり食べることができませんでした。生まれて初めて大量の食べ物を見て食欲がなくなりました。

感謝祭の休みの間にヨセミテ国立公園に連れて行ってもらいました。そこでハイキングをし、滝を見に行きました。滝の流れは激しく離れているのにもかからず水が顔にかかりました。春は滝の流れが10倍ほど激しくなるそうです。宿泊はお友達が別荘を貸してくれたらしくとてもきれいでかわいらしい別荘に泊まることができました。美しい大自然に囲まれたその別荘で3日間過ごしとても良い思い出ができました。

さてアメリカと言えば私の中ではクリスマスなのですが、そのアメリカのクリスマスが思っていた通りすごかったです。どの家もクリスマスライトをつけ、庭には巨大な人形、ラジオの音楽に合わせてライトを点滅させたりとまるでご近所同士で誰が一番クリスマスにふさわしい家が競っているようでした。中にはサングラスが必要なほどのライトを自分自身でつけている家もありました。どこの家もすごいのに、私の家はクリスマスライトは付けたものの一度も明かりをつけませんでした。ちなみに忘れているのか今でも屋根についたままです。そしてクリスマスで最も盛り上がったのはもちろんプレゼントでした。プレゼントリストを書きホストマザーに渡すのですがそのリストどおりにプレゼントがもらえて感動しました。こちらでは小さなプレゼントをストック(靴下)に入れて大きいプレゼントはクリスマスツリーの下に置きお昼頃年齢順に1つずつ開けていきます。自分の番が来るのを楽しみにしながらみんながどんなプレゼントをもらったのか見るのも楽しかったです。

クリスマスが終わりあっという間に新年を迎えました。ニューイヤーズパーティーで友人のもの凄く大きい豪邸に行きました。まるでホテルのスイートルームのような部屋に私はテンションが上がってしまい、何を思ったかマイナス3度という気温の中、プール付きのテラスでアイスクリーム食べながらパソコンで映画など見ながら過ごしました。その後風邪をひいたのは言うまでもありません。

ここに書いたことは楽しいことばかりでしたが、もちろんつらいことも楽しいことと同じくらい経験しました。冬だからでしょうが人が恋しくて泣いてしまいそうになる夜もありましたが、帰国してアメリカを思い出したとき、後悔したことがでてこないように残りの4か月を有意義に過ごす努力をします。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。留学の詳しいことをお知りになりたい方は遠慮なく品川エトワールの国際コースにお電話でもメールでもお知らせください。