3月17日公開予定の映画「桜蘭高校ホスト部」のプロモーションの一環として、特別上映会が本校で行われました。
この映画は同タイトルの人気少女漫画が原作となっており、アニメーション化、ドラマ化に引き続いて今回映画化となった人気シリーズ。映画の公開時期に合わせて先日、特別上映会が本校にて行われました。当日は本校のマルチメディア表現コースの1,2年生を対象に、前半は映画プロデューサーから映画製作に関する特別講義をしていただきました。その後、映画のダイジェスト版を特別上映していただき、生徒たちのテンションも高まったところで、なんと映画の出演者である5人(川口春奈さん、山本裕典さん、中村昌也さん、高木万平さん、心平さん)が映画と同じ制服姿で登場!予想外のサプライズゲストの登場で、生徒達からは悲鳴のような大歓声があがりました。5人からは映画のホスト役そのもののように、くじ引きで選ばれたラッキーな生徒たちに上着を着せてあげたり、頭をなでたり、紅茶をいれたりと、ホスト部さながらのおもてなしをしていただき、生徒たちは大興奮状態でした。授業の中で映像製作の勉強もしているマルチメディア表現コースの生徒たちにとっては、ますますこの分野に対する関心が高まったことでしょう。なお、このイベントの様子は一部のテレビ情報番組や新聞等で紹介されました。(写真:スポーツ報知掲載記事より)
本日はエトワール全体の進路の日でした。3年の先輩が自分の大学受験体験談を後輩の1、2年生に伝える日です。これから進路を決める1,2年生にとって貴重な機会になりました。国際コースでは独自に各教室でアットホームに報告会を行いました。進路が決まった3年生の国際生徒5人が国際1、2年生のクラスに出向き自分の大学受験体験談やアドバイスを行います。後輩からの鋭い質問にも、余裕で答える3年生はさすが進路の荒波を乗り越えてきた感があります。笑いもあり和やかなムードで国際コースの生徒たちの1年生から3年生の縦のつながりもでき良い報告会になりました。