エトワールニュース

学校生活

【国際交流】アメリカホームステイ②

今日も午前中にユタ工科大学(Utah Tech University)でESLの授業を受けました。
授業では、前日の宿題だった「友達紹介」の発表をペアで行いました。なぜ英語を勉強したいのか、将来何になりたいのかなど、一人ひとりが自分について英語で紹介しました。発表を聞く側からもさまざまなリアクションや質問が飛び交い、教室は終始笑顔の絶えない、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。英語を使って自分のことを伝え、相手のことを知る楽しさを実感できた時間となりました。
また、英語のイディオムを使ったクイズゲームにも挑戦しました。日常会話でよく使われるスラングやイディオムを楽しみながら学び、授業で覚えた表現をさっそく普段の会話の中で使ってみる生徒の姿も見られました。実際のコミュニケーションの中で英語を使うことで、少しずつ表現の幅も広がっています。
ランチの後は、Dinosaur Track Museum(恐竜博物館)を訪れました。そこでは、約2億年前の恐竜の足跡や化石を実際に観察することができました。さらに、数億年前から数千年前に生きた生物の痕跡や、岩に刻まれた絵などにも触れ、長い長い時の流れに思いを馳せる貴重な体験となりました。
大自然の中で生きていた生物の足跡や、遠い昔に残された人々の痕跡を目の前にし、生徒たちは悠久の歴史と自然の神秘に触れることができたようです。普段の生活ではなかなか味わうことのできない、ユタならではの学びの時間となりました。
その後は、地元の大きなスーパーマーケット「Smith’s」を訪れました。想像していた以上の広さと商品の多さに、生徒たちは驚きの表情を見せていましたが、店内に入ると一気に買い物モードに!アメリカ限定の商品や日本では見かけないお菓子などを探しながら、楽しそうに買い物を満喫していました。
そして、明日からはいよいよ2日間のホストファミリーとの時間が始まります。それぞれのご家庭でさまざまな予定を計画してくださっているようです。これまで学んできた英語を実際の生活の中で使いながら、現地の文化や暮らしをより身近に感じることのできる貴重な2日間になることでしょう。
どんな経験をして、どんな新しい発見をして帰ってくるのか、生徒たちからの「楽しかった!」という報告を楽しみにしたいと思います。