【国際交流】アメリカホームステイ⑦(最終)
今日は、いよいよ夏期ユタホームステイプログラムの最終日です。
朝早くホストファミリーとお別れをし、これまで約10日間を過ごしたセントジョージを後にして、ロサンゼルスにあるディズニーランドへ向かいました。
ホストファミリーとの別れを惜しみながらも、アメリカでの最後の大きなイベントということで、生徒たちは朝から楽しみにしている様子でした。ディズニーランドに到着すると、さっそくそれぞれのグループに分かれ、アトラクションやパレード、キャラクターとの出会い、ショッピングなどを思い思いに楽しみました。
アメリカのディズニーランドでは、アトラクションだけでなく、パレードやライブエンターテインメントなども数多く行われています。生徒たちは限られた時間を上手に使いながら、「次はどのアトラクションに行く?」「このパレードを見たい!」とグループで相談し、一日を思い切り楽しんでいました。
中には閉園時間までパークに残り、最後の最後までアメリカのディズニーランドを満喫した生徒たちもいました。たくさんのアトラクションに乗り、パレードを見たり、お土産を選んだりと、思い出いっぱいの一日となりました。
今回のホームステイプログラムを振り返り、生徒たちからは、
「最初はアメリカに来ることがすごく不安だったけれど、来て本当によかった。」
「ホストファミリーや現地の高校生と英語で話して、もっと英語を勉強したくなった。」
といった声が聞かれました。
約10日間という短い期間でしたが、ホストファミリーとの生活、現地の高校での授業、バディとの交流、ユタの雄大な自然や歴史に触れる体験など、さまざまな経験を重ねることができました。
最初は英語で話すことに不安を感じていた生徒たちも、日を追うごとに少しずつ積極的になり、最後には「もっと英語を話したい」「もっと英語を勉強したい」と感じるようになりました。この気持ちこそが、今回のホームステイで得た大きな成果の一つだと思います。
楽しかった時間もいよいよ終わりを迎えます。明日はロサンゼルスを出発し、日本へ帰国します。今回の経験をこれからの学校生活や英語学習につなげ、それぞれが一回り成長した姿で帰国してくれることを楽しみにしています。