エトワールニュース

学校生活

【国際交流】ウズベキスタンから交換留学生がやってきました!

今年度、本校では初めて、ウズベキスタンから交換留学生6名と引率の先生1名を、3日間にわたって受け入れました。
滞在中は、1年I組・K組の授業に参加し、本校生徒と一緒にさまざまな授業を受けたり、お昼ご飯を一緒に食べたりしながら、日本の高校生の学校生活を体験しました。また、交流の中では、ウズベキスタンの生徒からロシア語を教えてもらったり、本校生徒が日本語を教えたりする場面もあり、お互いの言葉を学びながら楽しく交流を深めました。
I組・K組の生徒たちは、ウズベキスタンからの生徒たちが来ることを事前から楽しみにしており、初めて顔を合わせた瞬間から、「どこから来たの?」「日本はどう?」など、たくさんの質問を投げかけながら積極的に交流していました。言葉や文化の違いがありながらも、笑顔でコミュニケーションを取り、一緒に過ごすうちに少しずつ距離が縮まり、すっかり打ち解けた様子が見られました。
3日間という短い期間ではありましたが、授業や昼食、休み時間など、さまざまな場面で交流を重ねる中で、お互いにとってかけがえのない存在となっていきました。最終日のお別れ会では、別れを惜しむ生徒たちの姿や、涙を流す姿も見られ、3日間の交流がどれほど充実したものであったかを感じることができました。
今回のウズベキスタンからの交換留学生との交流は、本校生徒にとって、異なる文化や価値観、そして言語に触れ、国を越えて友情を育む貴重な機会となりました。この3日間で生まれたつながりを大切にし、これからもさまざまな国や地域との交流を通して、生徒たちが広い視野を持ち、世界に目を向けるきっかけを増やしていきたいと思います。