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国際/留学

アメリカ・ホームステイプログラム・現地レポート②

アメリカ・ホームステイプログラム参加生徒から現地レポート第2弾が届きました。

木曜日(22日)は終日サンフランシスコ散策ということで英会話のレッスンはなく、朝からサンフランシスコに向けて出発しました。Pleasanton BART(現地では地下鉄をBARTと呼びます) stationから地下鉄に乗り、その後映画などによく出てくるあの有名なサンフランシスコの路面電車に乗り換えてダウンタウンへ。サンフランシスコは海のすぐ近くにある街で、道のあっちこっちではトランペットやバンドの演奏、大道芸人のような人たちがいて、本当に陽気で明るい街という雰囲気が漂っていました。ランチは猟師の街として有名なフィッシャーマンズワーフで、名物のクラムチャウダーを食べました。、濃厚で具もたっぷり入っていてとっても美味しかったです。

 その後フェリーでかつて刑務所があったアルカトラズ島へ行きました。アルカトラズ島は周りを流れの早い海で囲まれ、ここから脱獄するのは絶対不可能といわれていた場所で、極悪犯の顔写真が掲げられていたり、建物も昔の刑務所のまま残っていて、観光名所となっているのには驚きました。 建物内部のツアーは日本語のイヤホンガイドが配布され、解説やさまざまなエピソードを聞きながら見学しました。当時、奇跡的に脱獄した3人は今も見つかっていないそうで、もしかしたらこのツアーに参加しているかもしれない!というガイドの解説は、ミステリアスでとてもわくわくするものでした。

 島から戻った後はショッピングをして、その後「レインフォレストカフェ」で夕食をとりました。まるで ジャングルの中にいるようなお店のつくりで、そこで食べるハンバーガーやピザは格別の味でした。そこから バスに乗ってBART stationまで行き、地下鉄に乗り換えて戻ってきました。サンフランシスコにはまだまだ観光名所がたくさんあるみたいで、またいつか絶対訪れてみたいと思っています。

金曜日(23日)は午前中、いつもと同じように現地の高校生と一緒に姉妹校で英会話のレッスン。このレッスンも今日で4日目になりますが、毎日続けていると不思議なことに相手の話している英語が聞き取れるようになり、それに対してこっちからも自然と英語でこたえることができるようになってきました。難しい単語や文法を使わなくても、身振り手振りと簡単な単語だけで、なんとかコミュニケーションがとれることがわかってきて、現地の高校生ともどんどん仲良くなれて、ますます楽しくなってきました。この生活を1ヶ月ぐらい続けたらきっと英語がすごく上達しそうな感じです。

 その日は午後からスイミングパーティーがあってみんなで近くのプールへ行ってきました。日本では見たことのない大きなスライダーがあってみんな大喜び!周りの人たちはもちろんみんなアメリカの人たちばかりなのですが、みんな綺麗でモデルのようなプロポーションの人が多く、ちょっと羨ましかったです。

 こっちに来てから1日1日がとても刺激的でわくわくするようなことばかりですが、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。夏休みが終わるまでずっとここにいたい気持ちでいっぱいです!