カテゴリー: 学校行事

授業公開のお知らせ(11/23(祝金)9:00~12:30)

1人11月23日(祝金)は本校保護者対象の授業参観日となっておりますが、女子中学生およびその保護者の皆さまを対象に授業を公開いたします。

当日は公開時間内、本校全学年の日頃の授業を自由に見学することができます。予約は必要ありませんので、お気軽にご参観ください。

 

【授業公開実施要項】

公開日時: 2018年11月23日(祝金) 午前9時00分~午後12時30分

受  付: 当日正面玄関受付にて受付票をご記入の上、ご参観ください

※予約・上履き等は必要ありません。

※車でのご来校はご遠慮願います。

1123授業参観

入試広報部

 

イギリス修学旅行・現地レポート(10/29~11/3)

London20180310月29日(月)、国際キャリアコース、マルチメディア表現コースの2年生が修学旅行のためにイギリス・ロンドンへ出発しました。朝早い時間の集合にもかかわらず、生徒たちは元気いっぱいで羽田空港を出発、約12時間のフライトの後、イギリス・ヒースロー空港に無事到着しました。

London201802初日はさっそく空港からバスに乗り、ロンドンの住宅街を車窓から楽しみながらウィンザー城へ。イギリスの家はレンガ作りのかわいい家が多く、特に映画ハリーポッターに出てくるような煙突のある家も見ることができ、生徒たちからも感動の声が挙がっていました。

空港から約20分くらいの距離にある、英国王室の歴史が刻まれた世界的にも有名なお城「ウィンザー城」。London201801今年、ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式も行われたセント・ジョージ・チャペルも壮麗な建物で、二人の結婚式の衣装もそこに飾られてあり、デザインから仕立てまでその様子を見ることができます。建物の中の展示は音声ガイドを聴きながら見ることができ、絵画はレンブラント、ヴァンダイク、ルーベンスなど著名な画家たちの作品を間近に鑑賞することができました。マルチメディア表現コースの生徒たちにとっては初日から本格的なアートの世界に触れることができ、目に入る光景全てに対して興味津々でした。
時差の関係で初日はとても長い1日となりましたが、生徒たちはホテルに戻ってもまだまだ元気いっぱい、明日のロンドン市内観光も楽しみです。

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Buckingham Palace
Buckingham Palace

イギリス修学旅行2日目の最初の見学地は、バッキンガム宮殿。ここはエリザベス女王の公邸として世界的にも有名な宮殿ですが、宮殿前にそびえるヴィクトリア女王像やカナダ門を見て、門から遠くに立っている衛兵は、冬服のグレーのロングコートを着用していました。

 

Westminster Abbey
Westminster Abbey

次の見学地、世界遺産であるウェストミンスター寺院は王室の重要行事が行われる由緒ある教会とあって、朝から教会の見学をしようと長い行列ができていました。その教会の横の広場からは観光名所のビッグベン(時計塔)が見えるはずなのですが、ただいま工事中でカバーに覆われた姿となっており、とても残念でした。

その後、国会議事堂、最高裁、博物館などを車窓しながら、ピカデリーサーカスまで行き、そこで班ごとにランチタイム。英語がなかなか通じず、コーヒーだけで終えた班もあったようですが、これもいい経験になったことでしょう。

Piccadilly Circus
Piccadilly Circus

午後からは、人類の叡智と歴史の宝庫、大英博物館を訪問。古代エジプト象形文字解読のきっかけとなったロゼッタストーンをはじめ、紀元前1万年前に遡るエジプト文明の壁画やギリシャのパルテノン神殿の彫刻群など、ガイドさんの説明を聞きながら鑑賞。特に砂漠でミイラ化したため、今でも皮や赤い髪の毛がそのまま残っている、通称「ジンジャー」の姿に、生徒たちも驚きの様子でした。

International Class
International Class

国際キャリアコースの生徒たちはその後、聖ポール大聖堂を訪問し、教会の豪華で美しい建築を眺めたり、ネルソン提督やチャーチル元首相ら、著名人のお墓や、展示物を見学しました。一日たっぷりとロンドン市内観光をした後にウィンブルドンへ向かい、今日と明日滞在するホストファミリーと対面。ホストファミリー先へ到着した後は、一緒に夕食を食べたり、会話をしながら夜を過ごしていました。

明日は、英国の田園暮らしを味わえるコッツウォルズを訪問します。

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Cotswolds Bibury
Cotswolds Bibury

3日目の朝、国際キャリアの生徒たちはホストファミリーの家からCenter of English Studiesへ集合、マルチメディアの生徒たちはホテルからバスに乗り、「世界一美しい」と讃えられるコッツウォルズ地方のバイブリ―という街にそれぞれ向かいました。かつて羊毛産業で栄えた17世紀の古き良き中世の英国の面影を残した街並みは、ロンドンの風景とは異なり、はちみつ色の‶ライムストーン″と呼ばれる石灰石で作られた家並みと、豊かな緑とのコントラストが童話の絵のような美しさをみせてくれました。そのかわいい家々に今でも人が住んでいることが驚きでした。

Old Church Cotswolds
Old Church Cotswolds

村の教会の美しいステンドグラス、緑豊かな小川のせせらぎなど、まさに夢の中にいるような雰囲気でゆったりとした時間を過ごしたあと、今日のランチはイギリスの伝統的な‶アフタヌーンティー″。ケーキスタンドは3段、サンドイッチとスコーンがあり、クリームチーズと山ももジャムをつけて、ミルクティーを飲みながら満喫し、まさに英国貴族の気分です。

Afternoon Tea
Afternoon Tea

午後は「ロミオとジュリエット」などの劇作家として有名なシェイクスピア生誕と永眠の地、ストラットフォード・アポン・エーボンへ移動。最初にシェイクスピアの妻アン・ハサウェイの素朴な農家としての生家と庭を見学。シェイクスピアの生家では、皮職人時代の工房や、赤ちゃんの時に利用したベッドなどが再現されており、またシェイクスピアの通った「グラマースクール」なども見学しました。15世紀ごろの家や庭の景観は、生徒たちの今後の創作活動において大きな刺激になったことでしょう。イギリスの歴史や伝統を学ぶとともに、豊かな地方の自然を満喫した一日でした。

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Vincent Willem van Gogh
Vincent Willem van Gogh

ロンドンの4日目は朝からあいにくの雨模様でしたが、ナショナルギャラリーに到着した頃には小雨になり、傘をさす必要がない程度でした。
トラファルガー・スクエアに面した場所に立つナショナルギャラリーは、英国初の国立美術館として、14世紀以降のヨーロッパ絵画の名作2000点を収蔵しており、世界的に有名な作品を間近でみることができる美術館です。館内は1日かけても回り切れない広さのため、見逃してはいけない貴重な絵画何点かを最初に見て回り、現地ガイドさんに説明していただきました。
特に印象に残ったのは、ゴッホの「ひまわり」、そしてダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」。ダヴィンチは時代を先取りし、遠景を描く際の空気遠近法や、輪郭線を描かずに重ね塗りで写実的な描写をするスフマート法など、独自の技法により緻密な植物や人物の感情を表現しており、多くの人々がその作品に魅了されていました。日本では見ることのできない名画を一度に鑑賞でき、とても贅沢な時間となりました。

Rainy Piccadilly Circus
Rainy Piccadilly Circus

午後からはロンドンで一番の繁華街であるピカデリーサーカスを中心とした地区で班ごとの自主見学。ランチはどこで食べるか、お土産は何を買うか、地下鉄に乗ってみる班、歩いて回る班など、地図を見ながら真剣にロンドンの街を散策。
レストランの支払い方法やマクドナルドのタッチパネルの注文のやり方など、困って先生に電話をしてくる班もありましたが、慣れない英会話を駆使してチャレンジ精神でなんとか乗り越えた様子でした。集合場所に戻ってきたときには、お土産袋をたくさん抱えながら、興奮気味に自分たちの体験談を報告しにくる生徒の姿が印象的で、とても有意義な時間が過ごせたことでしょう。

HostF2国際キャリアの生徒はこの日の朝、ホストファミリーにそれぞれお別れの挨拶をして、ウィンブルドンを後にしました。2日間という短いホームステイでしたが、夕飯を共にしたりしながら英語で色々な話ができて、日頃の学習成果を試す絶好の機会となりました。その後バスでロンドン市内に移動し、グループごとに自主研修。事前にグループで考えた計画に基づき、地下鉄やバスを乗り継ぎながら約6時間、ロンドンの街を散策しながらそれぞれの目的を果たしていたようです。hostF1

Chinese restaurant
Chinese restaurant

ロンドン最後の夕食はチャイナタウンの中華料理レストラン。久々に食べ慣れた料理を食べることができ、生徒たちの食欲も旺盛でした。

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Heathrow British Airways
Heathrow British Airways

イギリス修学旅行最終日、朝7時にホテルロビー集合。そこからバスに乗り、ヒースロー空港へ。外は雲一つない綺麗な青空で、生徒たちはまだまだここでゆったりとした時間を過ごしたい気持ちでいっぱいな様子でした。空港の免税店でそれぞれ残っていたお小遣いを使い切るべく、最後のお買い物。そして再び約12時間のフライトの後、無事羽田空港に到着しました。

 

London Heathrow Airport
London Heathrow Airport

歴史と伝統の国イギリスで過ごした4泊6日の旅。日本とは全く異なるヨーロッパ文化、景色、そして大英帝国の気品を味わうことができ、今後の学習活動や人生に大きな影響を与えてくれることでしょう。

沖縄修学旅行・現地レポート(10/30~11/2)

【1日目】
10月30日より一般クラス2年生の沖縄修学旅行が始まりました。これまで各クラスにおいて沖縄の歴史、文化、基地問題、観光、方言等の調べ学習や発表、映画「ひめゆりの塔」の鑑賞などの事前学習に取り組んできました。

期待に胸をふくらませての修学旅行のスタートです。

KIMG0080初日は首里城、沖縄県平和祈念資料館での講話、ひめゆり平和祈念資料館の見学を行いました。首里城ではかつて栄えた琉球王国の独自の文化を興味深く見学しました。吹く風にロマンを感じ当時に思いを寄せながら石段を登りました。

DSC_1433沖縄県平和祈念資料館では沖縄戦を体験された方からお話を伺いました。目の前で実際に起こったことは衝撃的なことばかりで、不安や恐怖が伝わってきました。戦争から得るものは何もない、世界の人々とお互いの理解を深めるために英語の勉強に励んでほしいとの話もありました。

DSC_1142ひめゆり平和祈念資料館では、同じ年代の女学生が経験した壮絶な体験を見聞きし、多くの生徒たちは言葉なく真剣に向き合っていました。戦争の悲惨さ、平和の尊さを改めて学ぶことができました。
KIMG0098その後は北中城に向かい、民泊体験でお世話になる方々とお会いしました。歓迎の舞で迎えてくださっていたところ、思わず一緒に踊ってしまう生徒もいて、緊張が一気に吹き飛ぶ場面もありました。
民泊では食事作り、農業体験、三線体験、クラフト作りなど沖縄ならではの様々な体験をさせていただくことになっています。現地の方々との交流を通して、より沖縄への理解が深まることでしょう。

明日も引き続き民家体験が続きます。

【2日目】
昨日から民家体験が続いています。お弁当作り、海岸散策、米軍基地見学、アメリカンビレッジでの買い物、クラフト等沖縄のパパ、ママ、おじい、おばあに囲まれた各民家宅での活動は思い出深いものとなりました。
温かく迎えてくださったことで、不安も吹き飛びまるでお宅の子どもになったようにリラックスして過ごすことができたようです。
DSC_1451
2泊3日の民家体験は明日の朝、閉村式にて民家の方々とお別れしその後は美ら海水族館見学とマリン体験、文化体験等を行う予定です。

【3日目】
3日目の朝を迎えました。KIMG0108 Sサイズお世話になった民家の方々と涙のお別れをし、美ら海水族館に向かいました。たくさんの海の生き物との出会いがありましたが、中でもジンベイザメの雄大な泳ぎは海の大きさと神秘さを感じさせてくれました。KIMG0112 Sサイズ②午後からはマリン体験、グラスボートとクラフト、村咲き村での文化体験の3コースに分かれてそれぞれ活動を行いました。
マリン体験ではシュノーケリングとドラゴンボートに乗りました。最初は恐る恐る海に入りましたがすぐに慣れて、シュノーケリングでは綺麗な海の中で小さなドラゴンボートかわいいさかなたちに出会えました。シュノーケル (1)またドラゴンボートは迫力満点で、スピードと爽快感をたっぷりと味わうことができました。グラスボートは船の床が透明になっていて、シュノーケル (2)そこからさかなたちを見ることができました。クラフトではジェルアートジェルアートに挑戦し、素敵な飾り物を作ることができました。村咲き村ではさとうきびを収穫し、ジュースにして試飲したり、シーサーの絵付けを行いました。さとうきびどの生徒もムラサキ村自分の選んだコースを満喫していました。その後はエイサーホテルでの夕食となりました。エイサー② (1)夕食後はエイサーのライブ鑑賞があり、迫力あるエイザーや獅子舞を見て大きな歓声が上がっていました。一緒に太鼓をたたいたりカチャーシーを生徒全員で楽しく踊るひとときもあり、エイサー③最後の夜は沖縄ならではのリズムに身をまかせ笑顔がこぼれていました。

明日は、最終日です。国際通りを班別行動し、東京に向かいます。

【4日目】
いよいよ最終日を迎えることとなりました。もっともっと沖縄にいたいという生徒、そろそろ家が恋しい生徒といろいろな様子が見られていました。今日は班ごとで行動し、昼食を食べてからバス集合となりました。
国際通りの由来は「アニーパイル国際劇場」という映画館があったことからになります。戦後の人々に娯楽を楽しいでほしいとのことから米軍政府と琉球政府の協力で作られた映画館です。確かに国際通りにはにぎやかでわくわくするようなお店がたくさんあり、生徒たちは思い思いに買い物を楽しんでいました。
昼食後はバスで那覇空港へ行き、東京に戻ってきました。
国際通り飛行中、偶然にも富士山の頭をみることができました。神秘的な光景が今でも目に焼きついています。

沖縄の人々のあたたかさ、歴史、自然、文化にふれ、今まで抱いていた沖縄のイメージにさらに他の魅力が加わり、もっともっと沖縄を知りたいと思う生徒も多かったことでしょう。今の私たちの幸せは沖縄の涙があってこそであるともいえるでしょう。富士山

これからもいろいろなことに興味をもち、自分の目で確かめ、体験することでさらに成長を遂げてほしいです。

 

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秋輝祭2018「千紫万紅」が盛大に開催されました。(9/29・30)

IMG_8034 毎年恒例の秋輝祭(文化祭)が今年も9月29日(土)、30日(日)に開催されました。今年のテーマは「千紫万紅、~∞をみんなで作る~」。千紫万紅とは、色とりどりの花が咲き乱れていることを表現した言葉で、エトワールの各コース・クラスの特色を活かし、様々な展示、発表、パフォーマンスが披露されました。日曜日は台風の接近が心配され、開催が危ぶまれる場面もありましたが、開催時間中は雨風とも収まり、予定通り無事2日間開催することができました。IMG_8055

お忙しい中、本校にお越しいただいた保護者・関係者の皆様、お客様、ご来校誠にありがとうございました。

 

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【秋輝祭2018 表彰団体(お客様のアンケートを元に選定しました。】
●展示部門
1位 3年M組 「アトラクション&カフェ」
2位 1年C組 「的当て&ボーリング」
3位 1年I組 「迷路」
3位 家庭科・生活クラス 「生徒作品展示」
●ステージ部門
1位 軽音楽部 「K-ON! LIVE2018」
2位 ダンス部 「EDC Family Dance Performance」
3位 創作パフォーマンス部 「完全フリコピしたったwwww2018」
●模擬店部門
1位 3年C組 「肉巻きおにぎり」
2位 1年有志 「飲み物&アイスクリーム」
3位 2年S組 「フランクフルト」
●クラスユニフォーム部門
1位 3年M組
2位 1年M組
3位 2年M組
●クラス看板部門
1位 3年M組
2位 1年M組
3位 3年C組

以上のクラス・団体の皆様、おめでとうございます!

秋輝祭実行委員会

 

 

 

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