カテゴリー: ボランティア活動

小学生31名を招いて楽しい英語教室開催(国際キャリアコース)

IMG_14137月5日、浅間台小学校6年生の児童31名が品川エトワールに来校し、本校2年I組国際キャリアコースの生徒たちが中心となって英語のレッスンを行いました。

小学生たちはまず、6グループに分かれて自己紹介を行ったあと、紙に書かれた食べ物の名前を英語で練習。本校の生徒たちが中心になって英語の発音を教えたり、クイズ形式で答えあったりしました。その後アメリカのコインを使って、海外のお金の種類や数え方を学びました。
IMG_1408
レッスンの最後には、自分は何かを言い当てる「Who Am I?」のゲームを行いました。自分の背中に張られた食べ物のカードについて、周りの人に「Am I sweet?」「Am I big?」などとヒントになる質問をしながら、自分が何の食べ物であるかを当てるゲームで、どのグループもとても盛り上がっていました。
今回は文字だけで英語を学ぶのではなく、出された課題をグループで考えたり、ゲームをしたりしながら楽しく英語を学ぶことで、小学生たちも少しは英語が好きになってくれたと思います。また、本校の生徒たちにとっても、小学生たちにわかりやすく英語を教えるにはどうすればよいかをみんなで考えることで、いい勉強になったようです。浅間台小学校の生徒の皆さん、また是非一緒に英語の勉強をしましょう!

「ツール・ド・東北 2017」大会運営ボランティアに参加

IMG_7765

9月16日(土)17日(日)の1泊2日の行程で「ツール・ド・東北 2017」大会運営ボランティアに参加してきました。
昨年は大所帯の23名でしたが、今年は7名での小規模な参加だったものの、内容はとても充実したイベントの運営ボランティア業務でした。

– 「ツール・ド・東北 2016」大会運営ボランティアに参加
 https://www.etoile.ed.jp/highschool/news/?p=7527
– 「ツール・ド・東北 2015」大会運営ボランティアに参加
 https://www.etoile.ed.jp/highschool/news/?p=6156
– 「ツール・ド・東北 2014」大会運営ボランティアに参加
 https://www.etoile.ed.jp/highschool/news/?p=4748

台風18号が接近している中、参加者への期待に応えつつ、安全第一でかつ奇跡的な運営判断が際立った二日間でした。

まず土曜日は、到着後に、昨年度も訪れた「復興まちづくり情報交流館 中央館」に立ち寄り、日和山公園、門脇の「がんばろう石巻」を見学。
IMG_7752 IMG_7754

その後、東松島の「旧野蒜(のびる)駅」と「東松島市震災復興伝承館」を見学し、ガイドの説明や当時の映像などを視聴しました。
IMG_7757

ツール・ド・東北の会場となる石巻専修大学についてからは大急ぎで宿泊の準備。
そして、明日の大会スケジュール変更に伴い、担当予定だった歌津エイドステーションが閉鎖されてしまうことで、急遽担当が会場のライダー荷物受け渡しへと変更となりました。

例年通り、会場の石巻専修大学の教室にて宿泊し、ボランティアの担当となる日曜日を迎えました。
日が昇る前から集合、準備。
IMG_7762 IMG_7761

台風を考慮して、テントを撤去してしまったため、受け渡しが大学校舎内に特設され、臨機応変な対応が必要となりましたが、抜群の活躍を見せていました。
そういった環境からか、一般参加の人たちとの絆も深まり、終了後に別れる際は、お互い寂しそうな表情を見せていました。

そして、大会の実施内容を縮小したことで、最終ゴールを15時までと設定した中、なんと雨が15時過ぎから強くなり始めました。
ゴールしたライダーの方々は、満足した表情の方と、まだまだイケるのに、と行った表情に分かれてはいましたが、雨による事故の可能性などを考慮すると、運営の判断は絶妙でした。
昨年度が雨の中でのエイドステーション担当だったため、雨の中での作業がどれだけ大変かわかっている生徒たちは、一様に運営の判断を絶賛していました。

天候が不安な中での行程であり、急な早朝の活動が入ったりと、流動的なスケジュールの中、生徒たちは頼もしく適応していました。

IMG_7769

あの時のことが忘れ去られることがないよう、また来年も実施していきたいものです。

『みんな集まれ!ふくしまつり&1000日前フェスタ』参加

IMG_3515平成29年9月9日(土)、品川区しながわ中央公園にて品川区主催『みんな集まれ!ふくしまつり&(オリンピック)1000日前フェスタ』が開催され、本校の生徒たちもボランティアとして参加しました。

お手伝いの内容としましては、来場者の皆さんに麦茶とソースせんべいの提供を行いました。

 

IMG_3494またこの日は、昨年11月に区民を対象として公募コンテストによって選出された、品川区の3競技応援キャラクター『シナカモン』『ビーチュウ』『やたたま』の着ぐるみが初披露されました。

この応援キャラクターの中の2つ、『シナカモン』と『やたたま』は、本校のマルチメディア表現コースの生徒がデザインしたキャラクターです。制作者の2人も、自分たちが作ったキャラクターの着ぐるみの初登場の瞬間を会場で見届けることができ、とても感動していました。

IMG_3483これらのキャラクターはオリンピック競技マスコットして、すでに路線バスの車体デザイン等にも使用されており、今後様々な広報物やキャラクターグッズとして展開される予定です。本校はこれからも様々な形で東京オリンピック開催に向けて、応援を続けていきます。FullSizeRender

 

 

 

生徒指導部ボランティア担当

 

 

東北震災研修~ボランティアを考える~福島県いわき市を訪問(7/25~26)

iwaki2 7月25日~26日、本校のボランティアリーダーを対象とした東北震災研修旅行が行われ、9名の生徒が参加しました。研修の1日目は福島県いわき市にある農場、「ワンダーファーム」を訪問し、福島県磐城第一高等学校の高校生たちと一緒に研修を行いました。東日本大震災後から現在に至るまで、農場復興のためにどのような取り組みがさせてきたかなどお話しいただき、その後施設見学や野菜の収穫体験などを行いました。IMG_7160

始めのうちは少し緊張気味だった生徒たちも、収穫体験や夕食のBBQの時には美味しいトマトや野菜をいただいて笑顔があふれていました。昨年に続き、今回の研修でも両校の交流を深めることができました。
iwaki4 2日目は薄磯海岸から塩屋崎灯台を視察し、「アクアマリンふくしま」を見学しました。昨年も視察をした薄磯海岸周辺ではありますが、道路が整備され、7年ぶりに海開きもされていて、その急速な復興状況に驚かされました。あいにくの天候のため綺麗な景色を眺めることができなく残念でしたが、昨年も参加した生徒たちは1年間の時の流れを感じる機会となりました。その後、「いわき・ら・ら・ミュウ」にて「いわきの東日本大震災展」を見学しました。当時の映像や避難所の様子、現在の福島県の復興状況がまとめられた資料など、3・11に起きたこと、決して忘れてはいけない、風化させないと強く感じました。iwaki1
2日間の東北震災研修を終えて経験したこと、福島県に訪問したからこそ感じられたことを私たちの言葉で多くの人に伝えていきたいと思います。これからもこの繋がりを大切にしていくとともに、今回の研修でお世話になりました多くの方々に感謝申し上げます。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
【参加生徒の感想】
ワンダーファームでの講話を受けて、驚き、心に残ったことは、震災はマイナスな事ばかりではなかったとお話しされていた点です。私は主観的イメージとして、やはりマイナス、ネガティブ的側面が大きかったため、現地の方の前向きな意見は新鮮でした。また、震災からの復興のために各々がそれぞれの個性、特性を出し尽力されている姿に勇気をもらい、強さを感じました。また、ここで得た知識を広め、被災地の風評被害を少しでも軽減できたらいいなと、改めて強く思いました。
今後、まだまだあらゆる意味で力のない我々高校生にできることは、被災地の現状を伝えることだと思います。声で、映像で、紙で、ネット上でなど、幸い我々には様々な手段があります。それらを活用して、より多くの人に被災地の今というものを知ってもらえたら嬉しいです。(1年 M.H.さん)

生徒指導部ボランティア担当

1 2 3 4 5 6 10

▲ ページトップへ